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藤原和子展


先の日曜日、東籬庵へ藤原和子さんの個展を見に行って来ました。

想像通り、古民家建築に現代美術がしっくりマッチしていて、
古民家と藤原さんの懐の深さを感じさせる、大胆でいて、和みのある空間に。

藤原和子さん、東籬庵のスタッフさんにもお会いできて、しばし楽しくおしゃべりを楽しみ、
写真もお願いして撮らせていただきました。

藤原さんの展示を見られるチャンスは今度の土日のみ。
ぜひ、ドライブがてら、比良にお越しくださいね。


その帰り道、寄り道した先はRoz&Mary(ロズアンドマリー)さん。
年末にいただいた北欧紅茶の味が忘れられず、買いに行ったのです。

北欧紅茶ってご存知ですか?
通常、フレーバーティーは香料で香りを付けていますが、
北欧紅茶は天然のフルーツや花びらを、ブレンダーが
丹念にハンドメイドでブレンドした、スウェーデン王室御用達の紅茶なのです。
(↑ロズマリさんからのうけうりです)

香りが柔らかで、嫌味がなく、「いいにおいの紅茶」好きの娘も大のお気に入り。
オレンジの皮(オレンジピール)や青いお花(やぐるま菊)をそのまま口に入れるのも
楽しんでいる様子??

いい香りの紅茶で気分も頭もリフレッシュ。

北欧紅茶

ロズ&マリーさんは東籬庵からすぐ近く。
温泉施設、比良とぴあのほぼ正面です。
バジルのパスタも美味しいですよ。

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藤原和子さん

10月~11月にかけて、草庭も展示会でお世話になったギャラリー東籬庵(とうりあん)で
ただいま現代美術作家・藤原和子さんの個展を開催しております。

伝統的な民家建築に現代美術。
とても魅力的な展示になっていることでしょう。

私もまだ、お伺いしてないので、この土日に行ってきます!

オープンは土日のみですので、残すところ1月24・25日の土日と
1月31日・2月1日の土日、この4日のみです。
各日 10:00~19:00(最終日のみ17:00まで)

25日(日)には詩の朗読会も行われるそうです。
ぜひ、お出かけ下さい。

東籬庵は草庭から車で約10分です。
帰りには草庭にもお立ち寄りくださいね。
(日曜日はお休みしていますが、お電話いただければ開けさせていただきます)

下岡由枝展

福岡の陶芸作家、下岡由枝さんからご案内状をいただきました。
会期は12月6日~14日(日)
会場は福岡市中央区のFOUCAULT(フーコー)

FOUCAULTという哲学者の名のごとく、案内状には、知性を感じる、文章が。
「・・・・・・
モランディの静物画のように柔らかな白い釉薬と線を保った器の中に人柄がきっちりとでてきます。
・・・・・・・」
モランディってどんな絵を描いていたのかしら・・・?
知らなかった私はさっそく調べてみました。
うん。なるほど、確かに下岡さんの作品と、お人柄(といっても一度しかお会いしてませんが)
を髣髴させます。

静かで柔らかな印象ですが、中心には凛としたものを秘めている。
そんな下岡さんの作品。
お近くの方はぜひ、ご覧になってください。



冬の日に

そして、その下岡さん、ガラスのネコが人気の盛國泉さんが出展している、
グループ展「冬の日に」の案内状。
島根県松江市のSOUKA-草花にて。
12月6日~24日(水)まで。
他にも再生紙やフェルトなどの作家さんも出展されているようですよ。




長峰菜穂子展

こちらは長峰菜穂子さんから届いた個展の案内状。
今回のDMもため息が出るほどの完成度の高さ。
素敵です。
新宿区のギャラリーLa Ronde d'Argileにて。
12月20日(土)~25日(木)



りんご

案内状ではありませんが・・・・
湯たんぽの上で居眠りするりんご。
小さい湯たんぽの上に無理やり乗っかってます。
冬のネコは暖をとるためとはいえ、なんともユーモラスな姿態を見せてくれます。

ちなみにこれは朝の風景。
もう冷めてしまった湯たんぽですが、暖かい記憶があるのでしょうね。
オリーブ

我が家の庭のオリーブの木に、初めて実がなりました。
たった2粒なので、塩漬けにすることも諦め、眺めては楽しんでます。


さて、草庭店主の夫が主宰する中川木工芸比良工房ですが、
12月3日(水)~9日(火) 横浜タカシマヤにて「木のしごと・木のカタチ展」に
出展させていただきます。
お近くの方は是非、お越しくださいませ。
主人が実演しています。

木のしごと・木のカタチ






先日、久しぶりに京都へ。
草庭で個展をしていただいた木下和美さんが、京都のひたむきさんで、引き続いて個展を
開催しているので、のぞいて来ました。
他にもガラス器や和ろうそく、ポチ袋など、興味深く店内をウロウロ・・・

木下和美
木下和美展 atギャラリーひたむきWEST 開催中~12月6日(土)まで。



次は、長年来の友人と待ち合わせて、ギャラリーにしかわさんへ。
こちらではフェルト作家の坂田ルツ子さんの個展が開催されています。

坂田ルツ子フェルトワークス

坂田ルツ子さんとは実はご近所同士で、偶然、知り合いになりました。
とても素敵なフェルト作品は、1年の半分以上を過ごす、フィンランドの自然、植物などを
モチーフにしているのでしょうか。
微妙な色合いなど、本当に素敵です。

四条河原町のギャラリーにしかわにて開催中~11月30日(日)まで。(ギャラリーマロニエ2F)

マフラー

ルツ子さんのフェルトのマフラー。
首に巻く部分が葉っぱの形になっています。
ステキでしょ。




以前、京都で同じカフェで働いていたかおちゃんから、magari cafeの案内が届きました。
magari cafeとはいろいろな場所やお店を借りて、ケーキと珈琲でおもてなしする
1日限りのカフェイベントです。
12月2日(火)、前回、私もお伺いした栗東のseptさんにて、11:30~21:00まで。

magari cafe

お洋服屋さんとは思えない、本当にカフェのような空間で美味しいケーキと珈琲、
スタッフさんたちのステキな笑顔に会いに行ってみて下さいね。





こちらは草庭から車で5分のギャラリーskog(スクーグ)さんの企画展の案内状。
くらし・モノ ギャラリーというだけあって、アクセサリーから漆、土鍋など・・・・
とても楽しそうな展示です。
贈り物探しにもよさそうですよ。
予約をすれば、ランチコースもいただけます。

skog

「しまいの月の贈り物」 atギャラリースクーグ
12月12日~16日
スクーグさんにお越しの際には、草庭にもお立ち寄りくださいね!



来週末は都合により、草庭実店舗と商品の発送はお休みさせていただきます。
どうぞご了承くださいませ。

草庭実店舗・商品発送お休み→12月4日(木)~6日(土)


久しぶりの休日、子どもたちと一緒に「ポニョ」を観に行きました。
上映時間ぎりぎりに到着して、「座れるかな~。席が離れてしまったらどうしよう・・・」
と心配していたのに、なんと、ホールは私たちだけ!

夏前に話題になったポニョ。
今頃、観に来る親子もいないようでした。
でも、おかげで周囲に気兼ねすることなく、笑って、歌って、楽しい映画鑑賞でした。


おはぎ

































かんじる比良2008秋に初参加したH made Marketさんの手作りおはぎをいただきました。
ブログでは彼女のハンドメイド作品(布もの~スイーツなどなど)がいっぱい!

おはぎも美味しい。
なんでも手作りしてしまうHさん。
私も何か作りたくなってきました。



そうそう、映画の後、大津西武に寄ったら、偶然にも優勝セールの初日でした。
我が家の大好物、中村屋のスモークサーモンもお買い得価格になっていて、
もちろん、お持ち帰り。
そして、明日からは主人の工房、中川木工芸比良工房の展示会も始まります。
(優勝セールとはあまり関係はありませんが・・・)

展示会は18日(火)までです。
優勝セールとあわせて、ぜひ、お越しくださいませ。
※優勝セールは16日(日)までのようです。

祝ライオンズ






















すり鉢・・・
























かんじる比良3日目の朝。
しばらく店屋物などが続いたせいか、無性にお野菜が食べたくなりました。
昨日の夕方、出店者のMidi et Demiさんが有機野菜を売りに来てくれて、
いろいろ買い込みました。

そられのお野菜を使って朝食作りに張り切ってしまい(忙しいのに・・・)
我が家にしては豪華な朝食に。

泉田之也さんのすり鉢、サブロウさんのお皿、中川木工芸比良工房のおひつ。
これらは今、比良とぴあ近くの「東籬庵」という伝統構法の民家にて、
展示販売されています。

囲炉裏のある、伝統的な民家で、草庭の商品が並べられています。

比良とぴあ周辺は出店されているお店も多いので、ぜひともお立ち寄り下さい。



むしぱん

























こちらは「むす」さんのむしぱん。
おやつに頬張ってます!
おいしい!
木下和美























今日から草庭では「木下和美 陶展」がはじまります。
昨日、制作に追われ、疲れているはずなのに、乳飲み子を抱え、
いつもの笑顔で搬入に来てくれた木下さん。
ありがとうございます。

箱から出てくるモノトーンの器たちはシンプルで、美しいラインを持った、
「とっておき」にしたくなるものばかり。

でも、実際、シンプルな形は使いやすく、磁器は強度もあるので(もちろん使い方によっては
欠けたり、割れたりしますが)、日常使いで楽しみたい器です。

そして、木下さんの器といえば、銀彩をセンス良く使っているのも特徴です。

そんな珠玉の器たち、追々、ご紹介していきますね。
そして、実際、手にとってご覧下さい。

「木下和美 陶展」は10月28日(火)~11月16日(日)まで。
「かんじる比良」会期中(10月30日(木)~11月3日(月・祝))は休まずオープンします。
(11月4日(火)はお休みをいただきます)

草庭は通常日・月定休ですが、展覧会期間は日曜日も開けております。
どうぞ、お越しくださいませ。






木下和美






















搬入後の夜ごはん。
またまた全州亭さんの、キンパ(韓国海苔巻き)とチヂミ。
昨日はさっそく、お買い上げした木下さんの鉢に盛り付けて、カメラに収めることができました。

ネギのキムチと、ニラのキムチをサービスしていただき、それをチヂミに挟んで食べると・・・・
もう、絶品です。



キンパ























美味しいものを食べて、元気になって、お待ちしております。



写真上:黒釉銀彩注器 ¥12,600
     黒釉銀彩しょうゆ注し ¥5,250
写真中:黒釉銀彩鉢大 ¥7,875
かんじる比良2008秋、うちの企画をご紹介します。

「木下和美 陶展」
10月28日(火)~11月16日(日)
会期中は日曜日もオープンします。
また、かんじる比良期間中(10月30日~11月3日)は休まずオープン。
※11月4日は代休をいただきます

丈夫で使いやすい磁器で、センスのいい日常使いの器を作られる木下さん。
シンプルですが、洗練されたラインのモノトーンの器は、テーブルの主役になる
強さも持っています。
私もポットやカップ、しょうゆ注し、惚れ込んで使っています。

木下和美×中川周士























今展では、私の夫、中川周士とのコラボレート作品も並びます。
木下さんの磁器に、中川が銘木で蓋をつけたり・・・・
お楽しみに。






さて、その木下さんの個展の会期中、草庭の他の商品たちは、
ちょっと旅に出かけます。



東離庵




































大津市北比良の比良とぴあ近く(草庭から車で10分ほど)の東離庵という
伝統構法の民家建築の庵にて、展示販売させていただくことになりました。

東離庵は建築施工した梓工務店さんが管理する建物。
こちらを今後、週末ギャラリーとして開放していく計画だそうで、第一弾に
草庭がお邪魔しちゃいます。

「住まい」として建てられた空間で、草庭のモノたちがどんな表情を見せるのか、
私もとても楽しみにしている企画です。

かんじる比良期間(10月30日~11月3日)と11月16日までの土日限定オープンです。
かんじる比良の時には、おくどさんで炊いたご飯がふるまわれるそうですよ。
あわせてお楽しみ下さい。






そして、中川木工芸比良工房では、竹箸作りのワークショップを予定しております。
先日、滋賀県内で配布されているフリーペーパー「ぱどマガ」に、ワークショップの
紹介記事が載り、お問い合わせをいただいております。

ぱどマガ
























10月30日~11月3日の5日間、毎日午前10時~行います。
ぜひ、竹箸作りを体験してみてくださいね。
費用はお一人¥2,000(材料代込み)です。
予約優先ですので、なるべく予約をしてください。
メールでの予約はこちら


お待ちしております!
 



10月28日(火)~11月16日(日)「木下和美 陶展」を開催します。
 
京都・上賀茂で制作されている木下さん。
私と同じ歳の、若手作家さんですが、実力、センスともに抜群で、
大変人気のある作家さんです。

まだ小さな赤ちゃんがいて、大変な時期に個展のお願いをしたにもかかわらず、
快く引き受けてくれた、頼もしい彼女の作品は、意外にも(?)繊細で、
ディティールまで手抜きのない、完成度の高さです。
 
見た目は繊細ですが、磁器は強いので、日常的に多用できるのも嬉しいところ。


今回の個展では、中川木工芸比良工房・中川周士(私の夫です)との
コラボレート作品も並びます。


10月30日~11月3日は、ここ比良地域のイベント「かんじる比良」も開催され
ますので、是非とも、足をお運び下さい。
手桶























気がつけば、9月も下旬。
真夏は「これ、本当に秋が来て涼しくなるのかしら~」と
嘆くほど、暑かったのに、やはり、四季は巡ってくるものなのですね。

肌寒い明け方です。


明日、23日から30日まで、大丸神戸店にて「中川木工芸フェア」を開催します。
主人は週末から実演予定です。
他の日は、我が工房のイケメン職人、太一くんが担当してくれます。

イケメン職人、という呼び名、デパートのお姉さんたちがそう呼んでくれているそうで、
主人が行くと、「今回は、あのイケメンの職人さんは来ないのですか?」と
聞かれ、ふてくされ気味の主人です。

さて、そんなダンナさん、工房をのぞくと、大きな桶に囲まれ、作業中。
お寺さんに納める大きな手桶を作っています。
狭い工房に大きな手桶が10個。
まるで桶の森です。

おひつやピッチャー、ぐいのみ、小さく、繊細な商品が多い、比良工房ですが、
こんな大きな、いわゆる“桶”もかっこいいと思います。
大胆に花を生けたりしたいなぁと。


先週~今週にかけて、取材続きの中川木工芸。
明日、23日は祝日ですが、草庭は臨時休業させていただきます。
申し訳ございません。

草庭

草庭
女性
滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

このブログでは商品の入荷情報やイベント情報、そしてここ比良の美しい自然をご紹介します。

 

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