下岡由枝さん

下岡由枝さんから作品展の案内状が届きました。
島根県松江の「草花-SOUKA」さんで
下岡さんの焼き物とつちや織物所さんの2人展です。

タイトルどおり、カップや急須などが並ぶのでしょうね。
下岡さんのポットは我が家でも使っています。
使いやすくて、可愛らしくて、シンプルで・・・
はい。大変気に入っております。


↓ の記事のテレビ放映が終わったあと、
下岡さんから、「何気にテレビをつけたら
中川さんが出ていてびっくり~!」と
連絡をいただきました。

私もカオルもちゃっかり映ってましたね。
実家の両親は、孫が映ったことが
何より嬉しかったようでした・・・



雪

昨日はこの辺りはすっかり雪景色。

このやんちゃそうな顔。
作った本人(長男・アモン)にそっくりだわ・・・

2月6日(土) 朝8時~の
読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」で
中川木工芸が紹介されます。

先日、我が工房、自宅にも取材クルーがきました。

何日もかけて、みっちりと取材された主人は
ちょっとお疲れ気味ですが、放送が楽しみです。

見てくださいね。
未来の食卓

映画を見に行きました。
映画館で映画を見るのはポニョ以来・・・?

それはさておき、「未来の食卓」は南フランスの小さな村が
学校給食をすべてオーガニックの食材でまかなうことを
決め、それによって、保護者、生産者、そして、
未来をになう子どもたちの意識も変わっていく・・・
という実話をもとにしたドキュメンタリー映画です。

ヨーロッパでは毎年10万人の子どもが
環境が原因の病気で亡くなっている・・・など、
本編の合間合間に提示されるデータ。

そのショッキングな内容に「なんとかしなくては!」
という切羽詰った気分になりました。

そのような数値ももちろん大事だけど、
子どもたちの「オーガニックの方がいい」
「だって美味しいから」
というストレートな意見が、
すべてを物語っているような気がします。

一緒に行った友人は無農薬有機栽培の農作物も作っていて
その大変さをよく知っている。

簡単に変えられるものではないけれど、
まずは自分でできる小さなことから始めよう。

(久しぶりに)考えさせられた一夜でした。



それにしても、フランスの給食の時間のステキなこと。

大皿に盛られたコース料理になっていて、
子どもたちは運ばれてきたお皿から好きなだけ
自分のお皿に取り分けて、賑やかに
食事を楽しんでいました。

コックコートの調理師さんが
「パスタはどう?」
「サラダのおかわりは?」
「あれ○○、人参残してる。半分でも食べないとデザートはないよ」
と子どもたちのテーブルをこまめに見て回る姿は
まるでお母さんのようでした。




2月2日(火) お休みをいただきます。
よろしくおねがいいたします。
木のしごと・木のカタチ

1月27日(水)~2月1日(月) 横浜タカシマヤ8階催事場
「木のしごと・木のカタチ展」 に中川木工芸比良工房も
出展しております。

今回は職人の太一くんが実演しております。
お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄り下さい。

小鉢

1月25日(月) 午後6時10分~放送の
NHK「おうみ発610」の「おうみ人街道」コーナーに
主人が出演します。

伝統と新しいデザインを融合させたものづくり。
そんな話をしていると思います。

滋賀限定放送だと思いますが、
チャンネル合わせてみてくださいね。


そして、年末の話になりますが、川島蓉子さんの著書
「ブランドはNIPPON」が発売されました。

日本人の持つ技術力の高度さを改めて見直し、
現代のライフスタイルに即する形で発信し、
ビジネスとして展開している人たち5人を取り上げ、
その方たちへのインタビューや仕事の現場、
生み出すモノ、その過程などを
わかりやすく、興味深い語り口で綴ってあります。

その中の一人、sfera代表の真城茂男さんの項で
中川木工芸も紹介していただいています。

他にはミナペルホネンの皆川明さんも。



興味のある方はぜひ。
シフォンケーキ

先日、長男が4歳の誕生日を迎えました。

生クリームたっぷりのデコレーションケーキが
苦手な子どもたち。
なので、大好きなシフォンケーキでお祝いです。



バースデイ

お隣さんからいただいたイチゴをたっぷり飾って、
ローソクたてて、本当に幸せそうな長男。

誕生日っていいなぁ。




シフォンケーキ

大人は生クリームを添えて。


シフォンケーキはcalmのnaoちゃんに作っていただきました。
きめ細やかでふんわり、しあわせ味のシフォンです。
ごちそうさまでした。

にんじん

このブログで「風邪気味です」と書いたら、
友人から「それならビタミン補給が一番。
明日、野菜を収穫しに来ない?」と
メールがありました。

残念なことにその日は、雑用が多々あり、
畑に行くことはできなかったけれど、
ドーンと新鮮便が届きました。
感謝!


さっそく、その夜はポトフ。
畑の管理人Mちゃん ちの卵もゆで卵にして投入。
大根、人参、じゃが芋、長ネギ。
すべて朝採れ、新鮮。
美味しくないはずがない。

ポトフ

ポトフをすると必ず思い出すのが、
夫婦でパリに行った時のこと。
レストランで主人がポトフを頼むと、
どう見ても一人では食べきれない量の
根菜に靴底のようなお肉。

私がオーダーしたチキンも想像を超えたサイズに
フレンチフライが山盛り添えられていたのです。
さすがの大食漢夫婦も悔しいけれどギブアップ。
恐るべしパリの胃袋。

もう10年も前の話ですがね・・・
ポトフにまつわる思い出話でした。



じゃが芋

じゃが芋は素揚げにして、豚肉と一緒に甘辛ダレで。
揚げ肉じゃが。
ではなくて、
肉揚げじゃが?

素揚げにしている横から、子どもたちがつまみ食い。
ハーブソルトをパラリとしただけでも最高です。



大根

ほんと、持つべきものは
農家の友だち。

しみじみ思う、今日この頃なのです。

りんご


どうも。りんごです。

気になってしょうがないのです。
くじら


連休は毎日、出歩いていたせいか、
少し体調を崩してしまいました。

久しぶりに、人ごみのなかを歩きましたしね。

喉が痛く、咳も・・・ゴホゴホッ


2人の息子も鼻と喉をやられたようで、一緒にゴホゴホ
クシュン!としています。


こう寒いときには梅酒です。

なんて実はあまり甘いお酒は飲まないのですが、
年末に名古屋から来られたお客様からいただいた
梅酒が、美味しいのなんのって。
本当にありがとうございました。

澤田酒造さんの白老梅という幻の梅酒だそうです。
江戸の時代に行われていた梅酒の造り方を再現して
丁寧に丁寧に手作りされている、
味わい深いまろやかな梅酒です。
(詳しくはHPで)

この梅酒で燗をつけたり、お湯割りにしたり。
身体も温まって、風邪もすぐに治りそうです。

(その前に無くなってしまいそう?)

白老梅



子どもたちには・・・
梅酒はダメなので、
あったかいレモネードを作ってあげます。


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草庭

草庭
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滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

ネコのりんごとともにお店のことや比良の自然のことなどご紹介してます。

 

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