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〈2015年11月 草庭は移転しました〉
〒520-0515 大津市八屋戸419
080-4249-2500 もしくは 077-592-2400

〈公共交通機関で〉
最寄駅、JR湖西線「蓬莱」駅から徒歩約8分

〈お車で〉
駐車スペース有
湖西バイパス「志賀」ICで下りる→志賀駅口交差点を右折→
びわ湖バレイ口を過ぎて最初の点滅信号を鋭角に左折→
道なりに進むと突き当りに廃車になったジムニー→
右に曲がり琵琶湖に向かって下がる→JR湖西線の高架の手前の建物です

10:00~17:00
日曜定休
その他不定休あり
特に土曜日はお電話やメールで確認いただけますと確実です。




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暑い日が続きます。
暑いと台所に立つ時間も短くしたいので、つい簡単なものばかりになりがちですが、そんな時でもお気に入りの作家さんの器に盛るだけで食卓の充実感がグッと上がりますね。

さて、今日は「器」ではなく、いきものたちのご紹介です。
福岡の盛國泉さんが創作するガラスのネコやイヌやコトリ。
ガラスなのに温かみとユーモアがあって、いきものたちのクールな表情なと相まって、不思議な魅力を発揮しています。

夏の窓辺に飾ってみてくださいね。



盛國泉ガラスのいきもの
¥4320〜



 
   
(大谷桃子さんのハスの絵柄の小皿(直径11センチ)¥2600)




新しい年度が始まりました。
我が家は2人、入学が重なり、提出書類や持ち物の準備に追われていましたが、
やっと落ち着いてきた今日この頃です。

そんな忙しい中、信楽の大谷哲也さん、桃子さんの工房にお邪魔してきました。
大谷ご夫妻も大変お忙しい中、ご対応いただいて本当に感謝です。

少しですが、その際に入荷した商品をご紹介いたします。


  
桃子さんのボウル ¥4000 口径約17.5高さ約9.5センチ 



バナナの葉が料理を引き立ててくれます。
たっぷりとしたボウルですので、丼もの、うどん、サラダボウルとしてもお使いいただけます。





 
 バナナの葉のオーバル皿 ¥3800 直径約22×19センチ


少し立ち上がりがついていますので、多少汁気のあるものでも盛り付けられます。
朝食にパンとソーセージ、目玉焼き、フルーツなどを盛り合わせてもいいですね。


  
 
 

ハスのつぼみ豆皿 ¥2200 直径約9センチ

工房にお邪魔した時にこのお皿にクッキーを載せて、
美味しいお茶とともに出してくださいました。




哲也さんのシンプルなピッチャー ¥4600 口径8センチ 高さ11.5センチ

お花を一輪挿しても素敵です。

価格はすべて税抜き価格になります。
気になるものがございましたらお気軽にお問い合わせください。








3月も終わりに近づき、春の訪れを感じる今日この頃ですが、草庭のある湖西地方は今朝、雪がちらついていました

それでも周りの畑には菜の花が満開になっており、お店の前のサクランボの花も咲きほこっています。確実に春がやってきているのですね。

暖かくなるとガラスの器を使いたくなります。
先日、入荷した新田佳子さんの銘々皿。(直径約15センチ ¥4200 税別)
これに春のお菓子、桜餅やうぐいす餅などを載せてもステキです。

また、お問い合わせの多い、小澤基晴さんの器ですが、草庭には現在、在庫はこれだけです。
次回入荷は夏の予定なので、その日を首を長くして待っています!


(ブロンズ釉ピッチャー@5800 そばちょこ@1600 入れ子ボウル小@1400)


先日、店の前を流れる小川の傍でクレソンが自生しているのを見つけ、早速サラダにして食べました。
香りのいいミントもたくさん生えてます。



この春は娘と末っ子がそれぞれ入学するので、休みが多くなるかもしれません。
4月半ばまでの休業予定
3月27日(日)
4月3日(日)
4月8日(金)
4月10日(日)
どうぞよろしくお願いいたします。







中川周士作の寄木の大皿の上に小石で作られた魚のブローチ。



フィンランド・フィスカルス村は首都ヘルシンキから約85キロ。
かつては鉄鋼業で栄えましたが、産業の衰退とともに村も廃村寸前にまで追い込まれました。
そこへアーティストやクラフトマンたちが移り住み始め、今では世界中から観光客が訪れる「芸術と工芸の村」となっています。

そのフィスカルス村からやってきた少し個性的な作品たちを是非ご覧ください。














2月7日まで
大津市八屋戸419
草庭にて





今年になって初めての投稿です。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早いもので1月ももう終わりに近づいていて、1年の12分の1が過ぎ去っていくのか〜と思うと、焦燥感がジワジワと湧いてしまいます。
毎年、同じようなこと言っているのに、成長しないな〜

さて、草庭は昨年秋に引越しをして、初めての企画展を開催します。
1月29日(金)〜2月7日(日)
「フィンランド・フィスカルス村の手仕事展」
フィンランドのフィスカルス村はかつては製鉄で栄えた村でしたが、製鉄産業も下火になり、一時は廃村と化してしまいました。
そこにアーティストやクラフトマンたちが移り住み、いまでは芸術、デザイン、工芸の村として有名になり、国内外からも観光客が多く訪れる村となっています。
そのフィスカルス村からやってきた木工品や家具、少し個性的なオブジェなどをご紹介いたします。
ぜひ、ご覧くださいませ。







お問い合わせはお気軽にどうぞ。



東北の被災地の女性たちが編み手となって活躍しているニットブランド、
Kate&Co.のウィンターワンダーミトン(手袋)が入荷しております。
入荷以来、大人気で品薄状態です。

写真に写っているカードを見ていただければおわかりいただけるように、
ミトンを脱がなくても人差し指と親指が出せるスリットが開いています。
携帯電話を操作したり、鍵を開けたり、様々なシーンでこのスリットがお役に立つことでしょう。

良質な毛糸を丁寧な手仕事で一つ一つ作り上げたあたたかなミトンは、
クリスマスのプレゼントにも最適です。

オンラインショップに詳しく掲載しております。





こちらは新田佳子さんの「草のそばちょこ」と「草のグラス」。
新田さんは、ご結婚、ご主人の海外転勤など、製作することが困難な状況下でも作家活動をやめず、
美しいガラス器を作り続けています。
特に「草」シリーズは店名、私の名前を彷彿させるので、私の中でも贔屓なのです。

吹きガラスにサンドブラストで細かい柄を施したグラスは、曇りガラスと透明ガラスの
透け具合が優しくて、冬の空気にもマッチするガラス器です。

新田佳子さんのガラス器










先の土日、草庭新店舗と中川木工芸新工房のお披露目会をいたしました。

初日の土曜日には信楽から大谷哲也さんにお越しいただき、土鍋☆珈琲焙煎ワークショップを開催しました。



ワークショップが始まる前の整然とした雰囲気も素敵。
哲也さんが集められた珠玉の珈琲道具たちにも、みんな興味津々。





みんなでお喋りしながら、焙煎したり、豆を挽いたり、ドリップしたコーヒーを飲み比べたり、ワイワイと楽しく過ごしました。




コーヒーのおとものケーキはcalmのナオちゃん作、チョコマーブルチーズケーキ。

焙煎した次の日くらいが美味しいですよと哲也さんが仰っていましたが、哲也さんがお手本で焙煎したコーヒー豆をいただいて、翌朝、ドリップしてみたら、本当に驚くほど美味しかったです。



次の日の朝には四国に向かうという哲也さん、お忙しい中ありがとうございました!



二階の工房では木のお皿作りのワークショップ。
大きさ、木目、曲がり具合を見て、お気に入りの木材を選んでいただき、お皿作りの始まりです。
中には30センチほどの長〜い木材を見つけて、お寿司でもならべられそうなお皿に仕上げた方もいらっしゃいましたよ。



上はイメージ写真です。



お披露目会2日目では漆、蒔絵作家のやのさちこさんの絵皿作りのワークショップを開催しました。

下絵を描いて、トレーシングペーパーにうつし、さらに本番のお皿にうつしとり、色漆や金箔で色付けをしていきます。



上の作品は私の名前のサインが入ってますが、作者は私ではありません〜





下の写真の左に写っているのはうちの子どもたち3人の合作です。
金箔は漆がしっかり乾いたら水洗いして流すそうです。



やのさちこさんは3人のお子さんの育児をしながら作品を作っています。
ご主人の落合芝地さんが作ったお椀などに描かれる生き物や植物は繊細で可愛らしいセンスに溢れています。



そして、この日はトムテ人形作りのワークショップも。







木とフェルトと羊毛という単純な素材で、みなさんそれぞれ、個性豊かなトムテが出来上がりました。


この二日間はお越しいただいたみなさんにものづくりの楽しさを体験していただき、新しい店舗や工房のことをご紹介することができました。

店舗は月曜から金曜の平日5時まで開けています。
土日祝日は不定休になりますので、事前にお問い合わせの上お越しくださいませ。

今後とも草庭をどうぞよろしくお願いいたします。

草庭新店舗/中川木工芸新工房
〒520-0515
大津市八屋戸419
077 592 2400




お祝いにと、こんなチロルチョコをいただきました!
こんなオーダーができるんですね。
ありがとうございました!


草庭の実店舗はこの秋、引っ越しをしました。
併設する中川木工芸の工房や事務所も一緒にお引っ越しでしたので、なかなか落ち着かず、みなさまへのお知らせ、ご報告ができずにいましたが、やっと今週末、お披露目会をすることが決まりました。

以前の店舗から車で10分ほどの近所で、JR湖西線の蓬莱駅から徒歩10分くらい。
以前よりもアクセスも良くなったかな。

お披露目会は
11月28日(土)10〜16時
11月29日(日)10〜15時
です。
各日、楽しいワークショップとささやかな飲み物とフードを準備してお待ちしております。

28日(土)は…
・大谷哲也さんにお越しいただいて、人気の白い土鍋でコーヒーを焙煎してもらいます。
土鍋で焙煎し、丁寧に淹れられたコーヒーをお楽しみください。
お菓子はcalmのなおちゃんが用意してくれます。
11時〜と13時〜の2回開催
参加費お一人¥2000




・中川木工芸の木のお皿作りワークショップ
木のお皿と菓子切りを作ります。
自分で作ったお皿に和菓子を載せて、いただきます!
参加費お一人¥1500(茶菓子付き)





29日(日)…
・中川木工芸の木工ワークショップ
木とフェルトと羊毛を用いてスエーデンの妖精、トムテを作ります。
小さなお子様もご一緒に楽しめます。
参加費お一人¥500(茶菓子付き)
10時半〜12時




・やのさちこさんの漆の絵皿作りワークショップ
桜材の小皿に色漆や金箔を使って絵付けをします。お子さんが描いた絵をお皿にうつすこともできます。
参加費お一人¥3800(茶菓子付き)




いずれのワークショップも事前にご予約いただくようよろしくお願いいたします。

こちらにメールをしてください。
chig@grass-garden.com

今週から寒くなるという予報のようですので、皆様、ぜひ暖かくしてお越しくださいませ。
皆様に新しい草庭と中川木工芸をご覧いただけることを楽しみにしております!


大谷哲也さんの平鍋を使っている写真を集めてみました。
本当はもっとあるのですが、まずはこれくらいから。

チキンとジャガイモとタケノコのオーブン焼き


焼く前に具材をオリーブオイル、塩コショウ、ニンニク、ローズマリーに漬け込んでおきます。
あとは焼くだけ。





ドリアやグラタンにも。
こちらはタルト型の270サイズ。



ベイクドポテトもオーブンから出してそのまま食卓へ。



これらの土鍋は炒め物にも使えるので、本当に便利です。
今からカレーを作るため、玉ねぎを炒めてます。
我が家の深型270サイズは焼きが入っていい色に変わってきました。



草庭

草庭
女性
滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

このブログでは商品の入荷情報やイベント情報、そしてここ比良の美しい自然をご紹介します。

 

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