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落合芝地さんの個展のご案内です。

11月9日(金)ー20日(火)
会期中のお休みは12日(月)のみです。

11月11日にオープン5周年を迎える草庭。
それを記念したイベント、ワークショップを企画しました。

■木のスプーン作り ¥1500
講師:落合芝地さん
11月10日 14:00-

■和ろうそく作り ¥2000
講師:大西巧さん(和ろうそく大與)
11月11日 11:00- 14:00-の2回開催

どちらも1回定員5人程度になります。
ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

作り手と使い手を結ぶお店になりたい。
という、オープンした時からの思いを
今回、より具体的なカタチで実現することができました。
ぜひ、作る楽しさ、作り手の思いに触れてください。





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落合芝地(おちあい しばじ)さんの木漆展を11月9日より開催します。

ロクロで挽き、丁寧にノミ跡を付け、漆で仕上げた器は、
いつまでも触っていたくなるほど手馴染みの良いものです。

お味噌汁用のお椀はもちろん、ご飯茶椀、お皿、カップ…
と、ラインナップも豊富です。

会期中の11月11日は草庭オープン5周年ということもあり、
イベントをいくつか企画しております。

芝地さんには、木のスプーン作りのワークショップを、
大與(だいよ)の大西巧さんには和ろうそく作りのワークショップを。
どちらも私も参加したい!

詳細は後日、お知らせいたします。
お楽しみに。







先日のブログでご紹介した
盛國泉さんの「魚をおぶったネコ」

ずーっと前から思っていたのですが、
長新太さんの絵本に出てくるネコなのではと。

この絵本、娘が3歳頃(なので、6~7年前)に偶然、本屋さんで手にとったのですが、クスッと笑えるのと、なんでー!という落ちに即買いでした。

「なにをたべたかわかる?」長新太 著
大人にもおすすめの絵本です。
子どもにはシュール過ぎるかな。



先日、草庭の庭での集いの様子。

草庭がお世話になっている星野玄さん、稲葉周子さん、信楽の大谷哲也さん、大谷桃子さん、高島の和ろうそく大與の大西くん。
鉄の作家さんに、博物館の学芸員、ラジオのディレクター、そして、滋賀出身というD&departmentの代表。

ものづくりや、それを発信していくことに携わる人たちが集まった庭は、様々な話題で盛り上がり、熱くなり、
化学反応がおこっているようでした。
もちろん、美味しいものもテーブルにおさまらないほどに!
特筆すべきは、作家さんたちのお料理の美味しいこと。
哲也さんの平鍋にはピーマンの肉詰めトマトソース煮込み、桃子さんの鉢には大学芋、玄さんの大鉢にはお豆のサラダ。
ひとつひとつ写真を撮らなかったのが悔やまれます。


もうすぐ草庭も5周年。
ほそぼそ何とかやってきましたが、
こうやって草庭をやってきたことでお知り合いになれた方たちと楽しく歓談する時間はまた、何とも感慨深いものでもありました。




この三連休は、
一日目、保育園の運動会。
二日目、我が家で友人知人との昼食会。
そして連休最終日の今日も
我が家に友人たちが集まって
宴が執り行われる予定です。

昨日はフィンランドから帰ってこられたフェルト作家の坂田ルツ子さんに、
お忙しい中お越しいただき、
フィンランドのお話などを聞きながら、
鶏鍋や玄米ちらし寿司を。

ルツ子さんとお話していると、いい刺激を受け、
私も頑張ろうという気分になってきます。
残念ながらルツ子さんは、すぐまたフィンランド帰ってしまいますが、
短い時間でもお会いできて嬉しかった。



明日は家族ぐるみでお付き合いさせていただいている作家さんや、
初対面の方も来られるので、
緊張と楽しみで、お料理の仕込みも私にしては頑張っちゃいました。

この3日間はキッチンに立っている時間がいつにも増して長かったような…

料理するのは大好きですが、
手際が悪く、パターン化していくのが課題です。


さてさて、陶器の作家さん、木工、漆の作家さん、
そしてキュレーターの方などが集まる今日の集い。
どんな話が飛び出すか、とても楽しみです。




ルツ子さんからと、フィンランドに旅行に行っていた友人からもらったフィンランド土産。
私も行きたい!






本日、福岡の盛國泉さんからガラスの
シロクマと、魚をおぶったネコが届きました。

魚の種類が(?)変わり、以前よりもシュールさがアップした感じ。

シロクマは前回入荷した途端に売り切れ。
久しぶりのお目見えです。
ガラスのシロクマは涼しげで夏向きかな。


魚をおぶったネコ @8400
シロクマ @4725
10月6日土曜日
10月20日土曜日
お休みをいただきます。

先月からお休みばかりで、申し訳ございません。



草庭でも人気の高い木下和美さんの黒釉銀彩シリーズ。

使っているうちに、銀が曇ってきて、輝きがなくなります。
それはそれで、アンティーク風でいいのですが、気分一新、ピカピカに磨いてみましょう。



指先に付けているのは、研磨剤入りの歯磨き粉。
クリームクレンザー(商品名:ジフなど)でも綺麗になります。

スポンジや指先に付けてクルクルと磨いていくと、
歯磨き粉(やクレンザー)が黒っぽくなっていきます。

汚れが落ちている証拠ですね。

一通り磨いたら、水で流して、作業完了です。





左が磨き終わったカップ。
鏡のようですね。





紅茶の色も綺麗に見えます。

難しいことはないので、ぜひお試しを。



小澤基晴さんのブロンズ釉しのぎ皿が入荷しております。

小澤さんの器は温かみがあるのに、すっきりとした印象。
シンプルで使いやすく、どんな料理も受け入れてくれます。

私は、このしのぎのお皿に甘いものを載せるのが大好きです。


オンラインショップでもご紹介してます
草庭オンラインショップ 小澤さんのページ



9月8日(土)は実店舗の営業をお休みさせていただきます。

また、9月29日(土)もお休みさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

草庭

草庭
女性
滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

このブログでは商品の入荷情報やイベント情報、そしてここ比良の美しい自然をご紹介します。

 

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