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先日、落合芝地さんの工房へおじゃましてきて、
素朴でステキな木のお皿をいただいてきました。

写真手前の茶托皿。
茶托はあまり使わないけれど、
ないと、来客の時に困るし。。。
でも、いかにも茶托といったものには、
興味が出ない。。。
という方も多いのでは?
かくいう私も、欲しいと思える茶托に出会えなかった一人です。

でも、この芝地さんの茶托皿は、
素朴なかわいいカタチと木の色味が
気に入って、即決してしまいました。

茶托としてだけでなく、
銘々皿として和菓子を載せたり、
夏場はグラスの下で、
コースターとしても活躍してくれそうです。

落合芝地 4寸茶托皿
クリ(カップが載っている方) @2625
シュリザクラ @2625
いずれもオイルフィニッシュ
他に漆塗りの、黒、赤がございます。
こちらは@3150






友人から教えてもらった
ネギ入りチーズクラッカーを焼いてみました。
チーズとネギの相性抜群です。

子どもたちがカルピスを飲んでいるのを見ていたら、
カルピスサワーが飲みたくなってきて、
久しぶりに甘いお酒を飲みましたが、
このクラッカーには赤ワインでしょう。。。
ということで、ワインタイムのスタートです。

明日から新学期が始まる娘と長男に
朝、起きられるの〜と、さんざん言っていたのですが。。。
起きられるかが不安なのは、
私の方でした。
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日本橋タカシマヤでの滋賀の作家さんの展示は好評をいただいて、帰ってきました。

このブログを見て、来て下さった方もいて、大変嬉しく思いました。
ありがとうございました!

草庭実店舗の方も、新商品が入って、賑やかになっております。
気候もよくなってきておりますので、ぜひお越しくださいませ。


ところで、毎週火曜日にお豆腐屋さんがうちに寄ってくれます。
お豆腐も厚揚げも美味しくて、我が家もパートさんたちも大ファンですが、ただでいただけるおからが隠れた人気商品?
おからをいただいて、私が作るのはおからドーナツ。
フワフワモチモチで美味しいのです。

今朝は、昨夜作ったイチゴジャムを添えて。
そろそろ涼しげなガラスの器の出番も増えてきますね。


小澤基晴 ブロンズしのぎ皿 @3150
新田佳子 サンドブラストの豆皿



2月26日(火)ー3月4日(月)
日本橋タカシマヤ 8階 催事場にて開催される「大近江展」にて
滋賀の若手作家さんをご紹介します。

数人の仲間と活動している「工藝ノ庭」。
「工藝ノ庭」では、森と湖という豊かな自然の中で育まれる想像力から生まれるモノたちを発信していきます。

その場として、タカシマヤさんにブースをいただけたのですが、
会期中、26日〜28日までは私がお客様の応対をさせていただきます。

この機会にぜひ、ご覧くださいませ。
もちろん、販売もいたします。

出展予定作家さんは
東ユキヤスさん(ガラス)
大谷哲也さん(陶磁器)
大谷桃子さん(陶磁器)
落合芝地さん(木工)
谷井直人さん(陶磁器)
CARRYさん(金属)
星野玄さん(陶磁器)
稲葉周子さん(陶磁器)
などなど、草庭でもおなじみの作家さんが。

中川木工芸比良工房の作品も並びます。

また、となりのブースには
一緒にこの準備をしてきた
和ろうそく大與さんが出展します。


昨日は信楽の大谷さんのところへ、
出展作品を受け取りに行きました。



(大谷桃子さんの鉢 とても使いやすいです)


ぜひ、お越しくださいませ。
そして、ぜひお声かけくださいね。






昨日の夜から、ここ草庭のあたりには雪が降りました。

今日は陽射しも暖かく、あっという間に溶けてしまいましたが、
一度、やってみたかったこと。
盛國泉さんのシロクマを雪の中で撮影。

心なしかシロクマも生き生きして見えます。(よね?)

盛國泉 ガラスのシロクマ @4725



落合芝地さんの個展が終わり、
少しお休みをいただいておりましたが、
その連休中に高松で行われていた
瀬戸内生活工芸祭に行ってきました。

大切に手仕事をされている作り手たちによるクラフトフェアと、
今をときめく作家さんたちの展示が
船に乗り海を渡った島で行われていたり、
充実したイベントでした。

クラフトフェアには、草庭がお世話になっている
大谷哲也さん、桃子さん、下岡良枝さん、和ろうそく大與さんが出展されていました。

前から気になっていた下岡さんの
バス?のオブジェをいただいてきました。

掌に乗るかわいいサイズです。
ネコバスのように猫背になっているところに
グッときてしまいました。


女木島という島では、三谷龍二さん、安藤雅信さんの展示が。



雰囲気のある、いい空間でした。



女木島は、桃太郎の鬼ヶ島だそうです。
しかし、それにしても寒かった!

冷たい海風にあたったせいか、
帰宅後、カオルがダウンしてしまいました。

女木島、暑い夏にまた訪れてみたい島です。



ギフトにおすすめしたい商品なども
ありますが、なかなかアップできない状況です。。。


みなさんもお身体、お大事になさってくださいね。
私もうつらないように気をつけます!


落合芝地さんの作品展、終了しました。
会期中は雨の日が多かったですが、
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。


草庭実店舗は今週いっぱいお休みをいただき、
来週の火曜日から、通常営業をいたします。

もうすぐ12月。
クリスマスギフトなどのご提案を
させていただけたらと思っております。


お願い・・・・・・・・・・・・・・
草庭オンラインショップのお問い合わせフォームより
東一仁さんのターコイズプレートの
お問い合わせをくださったお客様への
メールがエラーで返ってきてしまいます。
お心当たりございましたら、再度、
ご連絡のつくメールアドレス、またはお電話でご連絡くださいませ!




ただいま、草庭実店舗にて展示している
落合芝地さんの作品の一部をご紹介いたします。

上の写真はキハダのオイルフィニッシュのお皿。
直径約18センチでパン皿、ケーキ皿、取り皿に大活躍。
我が家でもこちらの拭き漆のお皿を使っていますが、
毎日、ほぼ毎食使っております。
子どものおやつタイムに、
「お皿に載せて食べなさいよー」と
声をかけると、ほぼ毎回このお皿になります。
木のお皿はホッとするのでしょうね。

キハダの皿 @4725






こちらはヒノキのお皿。
これもオイルフィニッシュで、気軽に使えるお皿です。
直径は24センチと30センチがありますが、
大きくても軽く、スタッキングもできるので、
かさばらないのが嬉しいです。

24センチのものはパスタなどに、
30センチのものはたっぷりのサラダや
ちらし寿司を盛っても素敵です。

ヒノキ皿
24センチ @7350
30センチ @12600





拭き漆のカップです。
お茶やコーヒー、焼酎などを飲むカップとして使うのもいいですが、
そばちょこにもちょうどいいサイズです。
朝のカップスープにもいいですね。

ミズメザクラ 拭き漆カップ @6300





ミズメザクラのお椀、大人用、子ども用です。

子ども用は小さいお手々にもしっくりくる
可愛いサイズ。
少し高価な気もしますが、
芝地さんの器は修理して使えるので、
ものを大事にする気持ちも育ちそうですね。
(実はわが家のキハダのお皿も
落として欠けてしまったところを
修理してもらっています)

ミズメザクラ 拭き漆お椀
大人用 @9450
子ども用@7350





こちらは可愛いサイズの重箱?
お弁当箱にもちょうどいいサイズです。

お正月にチョコレートやボンボンなどお菓子だけのお重なんていうのも洒落ていますね。

ミズメザクラ 拭き漆菓子箱@47250





サクラのお盆です。
底は厚めで、見た目より重量感があります。

オイルフィニッシュで明るめの色に仕上げてあります。

お盆としてだけでなく、パンを盛ったりしても、いいですね。

サクラ お盆 @15750

他にも鉢や飯椀など、取り揃えております。
メールやお電話でのご注文にも対応しますので、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

落合芝地「木と漆」
11月20日(火)まで
19日の月曜日もオープンしております。



落合芝地さんの「木と漆」も
あと3日になりました。

今朝は久しぶりに五穀米を炊きました。
芝地さんの拭き漆のお椀に盛って、
頬張りたかったのです。

美味しい~
あったかい~

手触りからホッとする美味しさ。
格別です。

落合芝地
ミズメザクラ 拭き漆椀 @9450


せっかくの週末、あいにくの雨ですが、
どうぞお出かけください。



落合芝地さんの木のスプーン作りワークショップ、
大盛況でした。

予定時間を大幅にオーバーしましたが、
モノ作りはジックリとはまっていたいですものね。
思う存分、自分のカタチを追求していただけたかなぁ。と。

では、お客様が作られたスプーンギャラリーを。。。



















皆さん、仕上がると、満足気な生き生きとした表情でした。

モノ作りっていいなぁ。


本日は和ろうそく作りのワークショップがあります。
11:00〜と14:00〜です。
ぜひお越しくださいませ。


今日から始まっております。
落合芝地「木と漆」展。

芝地さんのプロフィールをご紹介します。


落合芝地 おちあい しばじ
1975 京都市生まれ
2000 京都市伝統産業技術者研修漆工本科修了
2001~京都樹輪舎木工塾にて木工の基礎を学ぶ
2002~滋賀県永源寺の故小椋宇三男氏に挽物をまなぶ。
2007 高島市朽木に工房開設

そして、昨年、大津市の湖西に工房と住居を移されて、
奥様とかわいい2人の娘さんと、
自然に囲まれた生活を送っておられます。


奥様のさちこさんは、蒔絵師。
実は、私が通っていた工芸の学校の後輩にあたるのです。


共通の友人がいたり、子育てのこと、お仕事のことなどなど、
いつもさちこさんと話が盛り上がってしまいます。


落合芝地さんは10日、11日に在廊予定です。

ぜひ、お越しくださいませ。

草庭

草庭
女性
滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

このブログでは商品の入荷情報やイベント情報、そしてここ比良の美しい自然をご紹介します。

 

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