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大谷哲也

明けましておめでとうございます。

2012年になりました。
皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか。

私は・・・・大掃除や、帳簿の整理など、
やり残した感いっぱいですが、
しばし、そのようなことも忘れ、
子どもたちや、昨年滋賀に越してきた両親、
同じく神戸に越してきた兄夫婦と、
お正月らしく、飲んで、食べて、遊んで
過ごしました。

今年は長男も小学生。
そして、その直前に40になる私。
私も目標を持って、頑張る年にしたいと思います。

子どもたちと約束した目標は
運動すること。
ランニング、したいけれど、
とりあえず、腹筋運動を・・・

成果をご覧いただけるよう??
頑張ります。





りんご

りんごも寒い中、元気にしております。
最近、家の周りをウロついているイタチに
警戒態勢で落ち着かないようですが。

ことしもどうぞよろしくお願いします。
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天使の卵


たまご屋のお友達からもらった卵。
お米を食べて育ったニワトリの卵で、黄味もやさしいクリーム色。

子どもの頃、卵を濃いい黄色にするために
ニワトリの飼料にパプリカを混ぜているのを見て、
びっくりした記憶があります。

この卵、味は薄いのかと思いきや、
決してそんなことはありません。

まだあまり出回っていない貴重な卵。
その名も「天使の卵」です。

たまご屋「利助」さん
DiscoverJapan

ただ今発売中のエイムック2294「DiscoverJapan DESIGN 」(えい出版)に
草庭が紹介されています。

巻末の「日本のモノにこだわるショップガイド33」に載っております。

他の記事も大変興味あるものばかり。
ぜひ、ご覧くださいませ。



12月

坂田ルツ子さんの作品展も終わり、
店内はいつもの草庭に、ほぼ戻りました。

ルツ子さんの作品も少しですが、置いてあります。
寒いですが(今日は雪が降りました!)
クリスマスなどのギフトを探しに、ぜひ、お出かけ下さい。



雨音ストール

私が今回、ルツ子さんの作品の中で選んだのは
こちらのモノトーンのストール。

ひとつひとつ、丁寧にハサミで水玉を作っていかれたそうで、
イレギュラーな水玉のかたちがとても気に入ってます。

その名も「雨音ストール」


男性でもまとえるこのストール、実は主人もお気に入り。

どこかにお出かけの時には取り合いになりそうです。



先日、茨城県水戸の実家から戻ってきました。

留守中、お問い合わせやご注文をいただいた方には
お待たせしたり、ご迷惑おかけしましたが、
いいリフレッシュができました。

しかし・・・水戸では毎日のように地震がきて、
余震が続いていることを身をもって感じてきましたよ。



さて、大津に戻ってきて早々、地元のお祭りがあり、
家族で出かけてきました。

なんとそこで、「がんばろう 野田」ののぼりを発見。
(野田の下部分はたたまれていて、判読不能)

岩手県の野田村だとしたら、
あのすり鉢の泉田さんの野田村??

まさか・・・と半信半疑で近づいていくと、
やはり岩手県野田村の観光案内パンフレットや
特産品が並んでました。

焼そばやかき氷、たこせんなどの屋台にまざって、
なぜ??

そこにいた方に聞いてみると、
その男性(近江人と言ってました)もよくわからないんだけど・・・と
なんともスッキリしないお答え。

私が予想するところでは、野田村の観光協会の方と
志賀の商工会などが、なんらかのつながりがあって
出店することになったと思うのですが、
何はともあれ、観光パンフレットに泉田さんの作品と姿を
見つけ、興奮してしまった私です。


野田村


野田村

泉田さんの作品やギャラリーが紹介されています。



泉田之也

泉田さんのわら灰釉すり鉢。
今月末には草庭にも入荷する予定です。



野田村

塩かりんとうとワカメ。
野田村の特産品です。


泉田さんの工房は内陸部に位置しているので、
津波の被害はなかったそうです。
もちろん揺れもひどかったそうですが、
奇跡的に作品は落ちたり、倒れたりせず、
無事だったそうです。

でも、漁業や畜産、農業は甚大な被害を受け、
これからも大変な状況は続くかもしれません。

できる範囲で、少しでもいいから長い支援を
していかなくてはいけませんね。



大津のお祭りで、まさか岩手県野田村と出会えるとは!
さっそく泉田さんに電話してしまいました・・・・
(泉田さんもびっくりしてました)
私事ですが、この夏久しぶりに帰省します。

7月26日から8月6日までは、実店舗にお越しの際には
事前にお電話いただけましたら、店を開けます。
(24日(日)25日(月)は定休日になります)
主人の応対になりますので、比良工房以外の商品については
少し説明不足になるかもしれません。

申し訳ございません。


ウェブショップでのご注文は受付いたしますが、
発送にお時間をいただくことになります。
日時ご指定がある場合、お急ぎの場合は、
一度、ご相談いただいてからご注文くださいませ。

また、ご質問などにもなるべく対応いたしますが、
返信が遅くなる可能性がございます。

あわせてご了承くださいませ。




ブルーベリー

暑い日が続きますね。

娘がデザートを作ってくれました。
フルーチェに庭のブルーベリー、ミントを載せて・・・
夏らしい涼しげな盛り付けです。

ミレット


先日、京都市左京区静原のcafe Millet に行って来ました。

私のブログに登場するのは3回目。かな

とにかく、なんだか縁のあるお店なのです。

私の周りでも、樹里ちゃんのお店に行きたい!という人が多く、
その輪が広がっていき、トントンと静原行きが決まりました。


ミレット

前菜は作りたて豆腐、インゲンの胡桃和え、
スナップエンドウとコーンとキヌアのサラダ。



ミレット

自家製酵母のパンは石窯で焼いたもの。
酸味が美味しい。
(プルーンでおこした酵母だったかな・・・?)




ミレット

調味料は塩だけという焼野菜は、
野菜の味が直球で届きます。
優しい味だけど、味覚をドキッと刺激されます。

野菜ってこんなに美味しいんだなぁと
改めて感じたこの1品はさっそく家でも真似てみました。
我が家では皮付きじゃが芋とアスパラ、ニンジン、鮭に
オリーブオイルと塩、ペッパー、適当なハーブを馴染ませておいて、
オーブンで焼きました。

オーブンに入れておくだけなので、
暑い夏に作るのにいいかも。


話は逸れましたが・・・・
ミレット

さつま芋のココナツサラダ、テンペのフライ、
たかきびのローフ、ラタトゥイユ添え、塩トマト、
自家野菜のサラダ。


他にも炒った玄米が入ったカボチャスープや
石窯で焼いたピザやフレッシュハーブティーなども
出してもらって、大満足。

デザートのイチゴのアイスが美味しすぎてびっくり。
乳製品は使っていないのに、このコク。
なぜ??


畑が広がるのどかな風景の中
(あ、これは我が家も似たようなものですが)
体にいいものをいただいて、
なんだかリフレッシュした気分ですが、
相変わらず、私のせいでバタバタとさせてしまった1日でした。

また、今度はゆっくり来たいな、と名残惜しく帰ってきました。


ミレットのお料理は動物性のものが
一切使われていないベジタリアン料理です。
ご興味のある方はぜひ、一度訪れてみてくださいね。
(ご予約を忘れずに)




去年6月のミレットでの結婚式→

2009年9月のミレット→


比良工房


主人が桶のお弁当箱を作ってくれました。

というか・・・・
試作で作ってみたのですが、ちょっと小さすぎたので、
我が子たち用に。

先日のお弁当の日、初めて使ってみました。
実は、私が使ってみたかったので、息子たちには
それぞれいつも使っている御弁当箱に詰めて、
この桶弁当は私が昼に食べようと楽しみにしていたのです。

でも、長男アモンが、このお弁当の方がいい!と
言って、保育園に嬉しそうに持って行ってしまい・・・
私はポケモンのお弁当箱で。


この桶の二段弁当箱は本当に可愛いサイズで
幼稚園児さん向き。

もう少し大きい小学生サイズ、そして、
お花見や運動会で家族で使えるように、
大きなものもほしいなぁ。

お父さん。よろしく。
倉敷

倉敷に行って来ました。
(5月の話ですが)

去年も訪れて、今年も楽しみにしていた
フィールドオブクラフト倉敷

草庭でお世話になっている作家さんたちにも
お会いできて、とても有意義な1日・・・・
でしたが、実際は挨拶もそこそこ、
連れて行った次男の後を追うのに必死で、
じっくり見て、お話して・・・なんて、
とうていできっこない状態でした。
はぁ・・・・

それでも、少しでもご挨拶できて、
お顔をあわせられたのは、本当に嬉しかった。

作家の皆様、バタバタとしていて、
本当に申し訳ございませんでした!


去年は娘と長男との、倉敷1泊3人旅でしたが、
今年は次男のみ。
お友だち母娘と一緒の日帰り4人旅。

会場に着くなり、一緒に行った女の子が
「あー!はーたん!」と駆け足に。
はーたんは私の娘のこと。
えっ!?祖父母と京都に行ってるはずの娘が
新幹線で先回りした??と思ったら、
このイベントのパネルに娘が大きく載ってました。

去年、松島志織さんというフェルトで犬を
作られている作家さんのブースで、
押しかけワークショップをさせてもらっている時の
写真が使われていたのです。

写真はプロのカメラマンが撮ってくれたそうで、
フェルトをさわる娘の生き生きとした表情が
写っていました。

フィールドオブクラフトのスタッフの方々、
そして松島さん、本当にありがとうございました。
来年は娘も一緒に行きますね。
(そして、次男がもう少し操縦可能になっていてほしいなぁ・・・)
家庭画報

6月1日発売の家庭画報7月号に
中川木工芸比良工房の水桶、金魚桶、
そして新しい試みの畳スツールが掲載されています。

「日本の涼」を見つめる という特集で
京都の生活の知恵 
-打ち水・縁涼み・団扇-などが紹介されています。
この夏は節電が現実的なテーマとなっていますが、
楽しく、美しく、そして日本の未来に思いを馳せながら
夏を乗り切りましょう。

本屋さんで見かけたら手にとってご覧下さい。

家庭画報7月号

草庭

草庭
女性
滋賀県は湖西で器などを扱うお店をしております。
お店は中川木工芸比良工房という桶工房に併設しており、一声掛けていただければ、工房の見学もできます。

このブログでは商品の入荷情報やイベント情報、そしてここ比良の美しい自然をご紹介します。

 

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